一人ひとりの問いに
合わせた選書
同じ課題に見えても、背景にある感情や価値観は一人ひとり異なります。対話を通じてその人の状態や関心をひもとき、今のその人に必要な本を選びます。
Wellryは、選書・対話・コーチングを通じて、
一人ひとりの内省と行動変容を支援する
人材育成・ウェルビーイング支援サービスです。
研修、動画、サーベイ、1on1。学ぶ機会は増えているはずなのに、働く人が自分の本音や違和感を言葉にする時間は、意外と少ないままです。
「何をすべきか」はわかっている。でも、「自分は何を大切にしたいのか」「どこにモヤモヤしているのか」「次にどう動きたいのか」は、言葉にならない。
Wellryは、本と対話を通じて、働く人が自分の内側にある問いに気づき、次の一歩を選ぶための時間をつくります。
Wellryは、対話と選書を軸に、個人と組織のウェルビーイングな成長を支援する会社です。
私たちが届けているのは、単なる本の推薦ではありません。一人ひとりの経験、価値観、悩み、これから向かいたい方向を丁寧に聴き、その人の中にある問いに寄り添う本を選びます。
そして、読んで終わりにせず、対話や振り返りを通じて、自分の言葉にし、行動につなげていく。それがWellryの考える、新しい学びの形です。
Wellryの独自性は、「本」そのものではなく、本を媒介にして、その人の問い・価値観・行動を引き出すことにあります。
同じ課題に見えても、背景にある感情や価値観は一人ひとり異なります。対話を通じてその人の状態や関心をひもとき、今のその人に必要な本を選びます。
本は、正解を教えるためのものではありません。読んだ人が、自分の考えや違和感、大切にしたいことに気づくための鏡になります。
読んで終わり、話して終わりにしない。対話、ジャーナリング、アクション宣言を組み合わせ、気づきを職場や日常の小さな行動へとつなげます。
社員一人ひとりが、自分の価値観や課題、これからの働き方を言葉にすること。それは、キャリア自律、心理的安全性、エンゲージメント、リーダーシップ開発の土台になります。
Wellryは、選書・対話・ワークショップ・行動支援を組み合わせ、組織の目的に合わせた学びの場を設計します。
少人数で本を囲みながら、自分と組織のテーマを言葉にする対話型のワークショップ。単発の研修や施策のキックオフに。
目的・人数に合わせて個別設計
選書・対話・ジャーナリング・振り返りを組み合わせ、月次で伴走する中長期プログラム。キャリア自律・リーダー育成に。
目的・人数に合わせて個別設計
対象者ごとに、1on1形式で対話し、その人のための本と問いを選ぶ。管理職・キーパーソン向け。
目的・人数に合わせて個別設計
全社員や部門横断で参加できる、共通テーマの読書会・対話イベント。組織文化づくりや対話の起点に。
目的・人数に合わせて個別設計
単発のワークショップは1〜2ヶ月前、連続プログラムは3〜4ヶ月前のご相談を推奨しています。ヒアリング後、目的に合わせて設計します。
はい。オンラインでも本を用いた対話プログラムをご提供しています。事前に本を郵送し、当日はオンライン会議ツールで対話を行う形式です。
形式・期間・参加人数によって異なります。目的・規模に合わせて個別にお見積りします。お問い合わせフォームよりご相談ください。
守秘義務の関係で公開できない事例もございますが、匿名化した導入事例や参加者の声を、お問い合わせいただいた方に個別にご案内しています。
事前ヒアリングと個別対話をもとに、参加者一人ひとりの問いや関心に合わせて選書します。ビジネス書に限らず、小説・エッセイ・詩集など幅広く扱います。
今の悩みや関心、これから考えたいテーマを対話でひもときながら、あなたのための本を選びます。本を読むことは、自分の内側にある言葉と出会い直すこと。忙しい日々の中で、自分の声を聴く時間をつくります。
本をきっかけに、普段は話しにくいテーマも自然と言葉にできる。Wellryでは、書店、図書館、企業、地域施設などで、本と対話を組み合わせた体験型ワークショップを企画・運営しています。
「聴く」「選ぶ」「深める」「動く」の 4 ステップで、気づきから行動までを丁寧に伴走します。
参加者や組織の課題、目的、今の状態を丁寧に聴きます。
一人ひとりの問いやテーマに合わせて、本や問い、ワークを設計します。
読書、対話、ジャーナリングを通じて、気づきを自分の言葉にしていきます。
学びを職場や日常での小さな行動につなげ、変化を振り返ります。
実績数値・導入企業・参加者の声は、公開準備中です。
参加者の声を掲載予定
VOICE 01
参加者の声を掲載予定
VOICE 02
参加者の声を掲載予定
VOICE 03
本は、誰かの知識や経験に触れるためのものです。でも、それだけではありません。
ページをめくる中で、ふと心に残る言葉がある。なぜか引っかかる一文がある。誰かと話すことで、初めて自分の考えに気づく瞬間がある。
Wellryは、本を「情報を得る道具」ではなく、自分の内側にある問いと出会うための入り口だと考えています。
一人ひとりが自分の言葉を持つこと。そして、その言葉をもとに、誰かとつながり、次の一歩を選んでいくこと。その積み重ねが、ウェルビーイングに働く人と組織を増やしていくと信じています。
組織の変化は、一人ひとりが自分の役割や価値観を捉え直し、自ら動き始めることから生まれると考えています。
Wellryは、本と対話を通じて、社員の内省と対話を促し、キャリア自律や挑戦、より良い関係性につなげます。
制度や研修だけでは生まれにくい「自分ごとの変化」を、組織の力へ。そんな人づくり・組織づくりを、皆さまと共につくっていきたいと思っています。
大手IT企業にて営業・企画、新規事業を経て、事業構想大学院大学修了。2025年にWellry株式会社を設立。「本と対話」を軸に、自分らしい働き方や、個の力を活かす組織づくりを支援。同時に地域活性化・図書館支援を実施。
法人向けプログラム、個人向け対話選書、ワークショップの実施など、目的や関心に合わせてお問い合わせください。まずは、今の課題や実施イメージをお聞かせください。