Wellry — 人材育成 × ウェルビーイング

本と対話で、
人が自分の言葉
取り戻す。

Wellryは、選書・対話・コーチングを通じて、
一人ひとりの内省と行動変容を支援する
人材育成・ウェルビーイング支援サービスです。

白いテーブルを囲んで対話するWellryのワークショップ風景
01 — Issue

情報は増えた。
でも、自分の言葉で考える時間
減っている。

研修、動画、サーベイ、1on1。学ぶ機会は増えているはずなのに、働く人が自分の本音や違和感を言葉にする時間は、意外と少ないままです。

「何をすべきか」はわかっている。でも、「自分は何を大切にしたいのか」「どこにモヤモヤしているのか」「次にどう動きたいのか」は、言葉にならない。

Wellryは、本と対話を通じて、働く人が自分の内側にある問いに気づき、次の一歩を選ぶための時間をつくります。

静かな空間で本棚の前に立ち、本を選ぶ人
02 — About Wellry

Wellryは、本を"読むもの"から、
人と組織を変える
きっかけへと変えていきます。

Wellryは、対話と選書を軸に、個人と組織のウェルビーイングな成長を支援する会社です。

私たちが届けているのは、単なる本の推薦ではありません。一人ひとりの経験、価値観、悩み、これから向かいたい方向を丁寧に聴き、その人の中にある問いに寄り添う本を選びます。

そして、読んで終わりにせず、対話や振り返りを通じて、自分の言葉にし、行動につなげていく。それがWellryの考える、新しい学びの形です。

03 — Our Difference

本から始めない。
人の問いから始める。

Wellryの独自性は、「本」そのものではなく、本を媒介にして、その人の問い・価値観・行動を引き出すことにあります。

01

一人ひとりの問いに
合わせた選書

同じ課題に見えても、背景にある感情や価値観は一人ひとり異なります。対話を通じてその人の状態や関心をひもとき、今のその人に必要な本を選びます。

02

本を「答え」ではなく
「鏡」として使う

本は、正解を教えるためのものではありません。読んだ人が、自分の考えや違和感、大切にしたいことに気づくための鏡になります。

03

気づきを行動に
つなげる設計

読んで終わり、話して終わりにしない。対話、ジャーナリング、アクション宣言を組み合わせ、気づきを職場や日常の小さな行動へとつなげます。

04 — Corporate Program

一人ひとりの内発的な成長を、
組織の力に変える。

社員一人ひとりが、自分の価値観や課題、これからの働き方を言葉にすること。それは、キャリア自律、心理的安全性、エンゲージメント、リーダーシップ開発の土台になります。

Wellryは、選書・対話・ワークショップ・行動支援を組み合わせ、組織の目的に合わせた学びの場を設計します。

A.

対応テーマ

Themes
01キャリア自律支援
02若手・中堅社員の内省支援
03管理職・リーダー育成
04心理的安全性の醸成
05チームビルディング
06ウェルビーイング施策
071on1・対話文化づくり
08オンボーディング
09組織開発 / カルチャー
B.

プログラム形式

Formats
FORMAT — 01

対話選書ワークショップWorkshop

少人数で本を囲みながら、自分と組織のテーマを言葉にする対話型のワークショップ。単発の研修や施策のキックオフに。

目的・人数に合わせて個別設計

FORMAT — 02

連続プログラムSeries

選書・対話・ジャーナリング・振り返りを組み合わせ、月次で伴走する中長期プログラム。キャリア自律・リーダー育成に。

目的・人数に合わせて個別設計

FORMAT — 03

個別対話選書1-on-1

対象者ごとに、1on1形式で対話し、その人のための本と問いを選ぶ。管理職・キーパーソン向け。

目的・人数に合わせて個別設計

FORMAT — 04

全社イベント / 読書会Company-wide

全社員や部門横断で参加できる、共通テーマの読書会・対話イベント。組織文化づくりや対話の起点に。

目的・人数に合わせて個別設計

C.

導入までの流れ

Flow
STEP 01

お問い合わせ

STEP 02

ヒアリング

STEP 03

設計

STEP 04

実施

STEP 05

振り返り

継続

継続支援

D.

よくあるご質問

FAQ
実施にはどのくらいの期間が必要ですか?

単発のワークショップは1〜2ヶ月前、連続プログラムは3〜4ヶ月前のご相談を推奨しています。ヒアリング後、目的に合わせて設計します。

オンラインでの実施は可能ですか?

はい。オンラインでも本を用いた対話プログラムをご提供しています。事前に本を郵送し、当日はオンライン会議ツールで対話を行う形式です。

費用はどのくらいですか?

形式・期間・参加人数によって異なります。目的・規模に合わせて個別にお見積りします。お問い合わせフォームよりご相談ください。

導入企業の事例は見られますか?

守秘義務の関係で公開できない事例もございますが、匿名化した導入事例や参加者の声を、お問い合わせいただいた方に個別にご案内しています。

選書はどのように行われますか?

事前ヒアリングと個別対話をもとに、参加者一人ひとりの問いや関心に合わせて選書します。ビジネス書に限らず、小説・エッセイ・詩集など幅広く扱います。

法人向けに相談する
05 — For Individuals

今の自分に必要な
一冊と出会う。

今の悩みや関心、これから考えたいテーマを対話でひもときながら、あなたのための本を選びます。本を読むことは、自分の内側にある言葉と出会い直すこと。忙しい日々の中で、自分の声を聴く時間をつくります。

本のある空間で、木のテーブルを囲んで対話する人々
06 — Events & Workshops

本を囲むと、
対話は少しやさしくなる。

本をきっかけに、普段は話しにくいテーマも自然と言葉にできる。Wellryでは、書店、図書館、企業、地域施設などで、本と対話を組み合わせた体験型ワークショップを企画・運営しています。

07 — Process

Wellryのプログラムの流れ

「聴く」「選ぶ」「深める」「動く」の 4 ステップで、気づきから行動までを丁寧に伴走します。

STEP 01

聴く

参加者や組織の課題、目的、今の状態を丁寧に聴きます。

STEP 02

選ぶ

一人ひとりの問いやテーマに合わせて、本や問い、ワークを設計します。

STEP 03

深める

読書、対話、ジャーナリングを通じて、気づきを自分の言葉にしていきます。

STEP 04

動く

学びを職場や日常での小さな行動につなげ、変化を振り返ります。

08 — Works & Voices

本を通じて、言葉が生まれる。
言葉が生まれると、関係性が変わる。

実績数値・導入企業・参加者の声は、公開準備中です。

PENDING
プログラム参加者
PENDING
ワークショップ実施
PENDING
法人導入実績
PENDING
参加者満足度

参加者の声

COMING SOON

参加者の声を掲載予定
VOICE 01

参加者の声を掲載予定
VOICE 02

参加者の声を掲載予定
VOICE 03

ニュースリリース / 実施実績

NEWS & ACTIVITIES
2026.08 AWARD 代表が「始動 Next Innovator」(同名の財団法人が運営) 11期 (2025年) に選抜されました。
2026.08 WORKSHOP 大手インフラ会社さまの共創施設にてワークショップを開催しました。
2026.08 EVENT PIAZZAさまからの委託で、中野区の公共施設にてイベントを開催しました。
2026.04 PROGRAM フィットネスジムさまへの人材育成プログラムの提供を開始しました。
2026.02 MEDIA 代表がTimewell社のプログラムに参加し、ニュースリリースに掲載いただきました。 記事を読む ↗
2026.02 WORKSHOP コクヨさまからの委託で、対話選書ワークショップを開催しました。
2025.12 WORKSHOP 大手コンサルティング会社所属の新規事業書籍の著者さまとワークショップを共催しました。
2025.11 WORKSHOP 大手IT会社さまの有志団体と共催で、AIと対話に関するワークショップを開催しました。
2025.10 PROGRAM 英治出版さまと共同で、大手企業さまにジャーナリングプログラムを提供しました。
2025.10 EVENT 土岐市図書館さまからの委託で、対話選書イベントを開催しました。
2025.09 EXHIBITION 人事図書館さまの人事祭に出展いたしました。
2025.09 MEDIA 大和ライフネクストさまへのプログラムを取材いただきました(BTHACKS 掲載)。 記事を読む ↗
導入企業・実施パートナー
LOGOS · COMING SOON 導入企業・実施パートナーのロゴは、掲載準備が整い次第公開いたします。
09 — Philosophy

読むことは、
自分の声を聴くこと。

本は、誰かの知識や経験に触れるためのものです。でも、それだけではありません。

ページをめくる中で、ふと心に残る言葉がある。なぜか引っかかる一文がある。誰かと話すことで、初めて自分の考えに気づく瞬間がある。

Wellryは、本を「情報を得る道具」ではなく、自分の内側にある問いと出会うための入り口だと考えています。

一人ひとりが自分の言葉を持つこと。そして、その言葉をもとに、誰かとつながり、次の一歩を選んでいくこと。その積み重ねが、ウェルビーイングに働く人と組織を増やしていくと信じています。

Wellry 代表 土田 春香
10 — Founder

人が、自分の言葉で
働ける社会へ。

組織の変化は、一人ひとりが自分の役割や価値観を捉え直し、自ら動き始めることから生まれると考えています。

Wellryは、本と対話を通じて、社員の内省と対話を促し、キャリア自律や挑戦、より良い関係性につなげます。

制度や研修だけでは生まれにくい「自分ごとの変化」を、組織の力へ。そんな人づくり・組織づくりを、皆さまと共につくっていきたいと思っています。

PROFILE

大手IT企業にて営業・企画、新規事業を経て、事業構想大学院大学修了。2025年にWellry株式会社を設立。「本と対話」を軸に、自分らしい働き方や、個の力を活かす組織づくりを支援。同時に地域活性化・図書館支援を実施。

  • 中小企業診断士
  • 私設図書館「一箱本棚オーナー」
  • 「始動 Next Innovator」11期選抜(2025年)
  • 「半径5mからはじめる心理的安全性ラボ」共同立ち上げ・運営
土田 春香 Haruka Tsuchida — Founder & CEO, Wellry Inc.
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本と対話を、
あなたの組織にも。

法人向けプログラム、個人向け対話選書、ワークショップの実施など、目的や関心に合わせてお問い合わせください。まずは、今の課題や実施イメージをお聞かせください。

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送信内容は Wellry からのご連絡のみに利用します。
お問い合わせは haruka@wellry.jp に届きます。